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百里風

ふたつめの月をもとめて夜になりました
流星楽団

SONYに入って次の日にSONGSというオーディションの決勝大会だった。

 

原宿のクエストホールだったかな?

 

右も左もわからないので、とにかく、掃除とか、伝令とか、そんなことやってたけど、観れる演奏はしっかり見てた。

 

さすがにSONYのオーディションの決勝ともなると、プロとか、アマチュアとか関係なく、クオリティーが高い。

 

その高さにビックりしたのを覚えてる。

 

んで、流星楽団ていうバンドが出てきて、ちょっと切ない歌を演奏してた。

 

なんか引き込まれて、歌詞がどんどん入ってくる。またたくまにこの無感情な私が

 

とめどもなく涙を流してしまった。あまりないよね、私が曲聞いて泣くの。しかも公然と。

 

具体的な歌詞の内容は忘れたけど、本当に「あったけ〜なぁ〜」という曲だった。

 

どっかの芸人の「あったかいんだから〜」みたいな適当な歌じゃなく、

 

本当に人の心を温める詩、歌、唄であった。

 

彼らは確か、準優勝とかになって、もちろんデビューが保証されたようなことになったけど、

 

なぜか、それを蹴って、拒否して、どこか、本当に流星のように流れて、消えていきました。

 

必要な歌が必要とされていない今、彼らのようなバンドが本当に必要だと思う。

 

紅白なんかも、ヒット曲をやるのも結構だけど、障がい者の殺傷事件なんか、暗いニュースがあったから、

そういうのに目を背けないでSIONの12号室をやるとか、そういう強いメッセージを出してほしいなとも思うけどね。

 

必要な歌が必要な人にせめて届くようにと、流星群の夜に、願いを込めました。

 

 

2016.12.14 Wednesday * 00:07 | music | comments(0) | trackbacks(0)
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